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目の部分のむくみを治すには、まずは冷やすことから考えていきましょう

すっきり小町

 

顔のむくみが取れれば、出勤前等にそれを手入れするということもなくなり、他の事に時間を充てられることでしょう。今回はむくみに関する悩みを持っている方に向けて、むくみについて一から見ていくことにします。

 

『むくみ』と漢字表記すると、『浮腫』となるわけで、要は、単に体内の水分が多量となってしまうことや、血流の悪化によって、水分が一か所に集まってしまうことでその部分が腫れているように見受けられることを指すわけです。

 

むくみは顔や足等に起こるものですが、時間帯によってむくみやすい箇所も変化するとも言われていて、顔の場合は朝、足の場合は夜とされています。この理由は一般的に重力の影響によるものと言われています。

 

つまり、朝や昼の時間帯は横たわるということが殆どないため、重力によって自然と水分が下がっていき、日没から就寝前では足の部分に水分が沢山存在している状態となるわけです。一方、就寝中は、ベッド等に横たわる姿勢となるため、足の部分に止まっている水分が再び上の方へ向かっていき、今度は顔がむくんでくることになります。

 

よって、顔のむくみが夜に取れたとしても、それは、別にむくみが治癒したわけではなく、単純に水分が足の部分に動いたことに過ぎず、次の日の朝を迎えるとまた、顔が膨らんでいるはずです。きちんと原因を突き止めない限りは、一生悩みが解消されることはありません。

 

ところで、顔の全部までに至らなくても、瞼が腫れたことがあるという方はいらっしゃらないでしょうか?瞼が腫れる要因も、アルコールを多量摂取したときや、睡眠時間が足りない時等に起こるといったように色々考えられますが、このような方は次に挙げることを試してみてください。

 

脱脂綿を利用して目のパックを行なう

 

飲み会の次の日、或いは、睡眠時間が足りない際に目に腫れを感じるのは、目の部分の血流状態が悪いからです。このような場合は、起床後、即座に顔を洗い、目のパックを行なうようにしてください。
今回は、化粧の際に用いる水を利用していきますが、冷たくなっているものを使用すると一層効果が上がると言われています。

 

具体的な方法について見ていくと、まず、千切ることが可能な脱脂綿と化粧の際に用いる水を準備してください。用意した水を脱脂綿に満遍なく含ませ、少しだけ絞った後、それを指でカットし、目の部分を覆うような感じで目の上に置いてください。10分から15分程経過したら、脱脂綿を外し、顔に乳液を塗りつつ、マッサージを行なっていきます。

 

これで目の部分のむくみは解消されるかと思われますが、あまり効果を感じない場合は、先ほどの脱脂綿に冷却材のようなものを上に置きながら行なうと、より冷やすことが出来るので、効果もアップするかと思われます。

 

タオルを利用して温めることと冷やすことの両方を行なう

 

先にご紹介した方法のみではどう考えても解決出来ないという場合に試して頂きたいのが、ここで取り上げる方法であり、先ほどよりも効果は高いとされています。
蒸したタオルを利用していきますが、電子レンジですぐに用意出来ます。

 

蒸したタオルを作るには、水でタオルを濡らし、それを棒状に丸め、少し絞った後、電子レンジにおよそ30秒から1分かけてください。かけた後、それを広げ目に乗せ、3分ぐらいそのままの状態でいてください。その後、タオルで巻いた冷却材、或いはコットンパックを用意し、それを目に乗せ、5分ぐらいまたその状態でいてください。

 

そして、これらの繰り返しを2、3セット行うとよいでしょう。
蒸したタオルは非常に熱いですので、火傷をしないよう十分お気を付けください。

むくみとサヨナラ


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